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Breath of the Wild · 29

メニューストレージ

UI Storage

セットアップ

アイテムウィンドウストレージ(Item Prompt Storage)
対応All Versions
  1. +ボタンを押し、カーソルを(使用済みの)ワープマーカーに合わせる
  2. -ボタンを押して図鑑を開き、カーソルを未登録の写真に合わせる
  3. Y → + の順ですばやく押すと、画面がだいじなものタブのワープマーカーに切り替わる
  4. 右下の青い変更アイコンが消える前に、A → A → 上 → A の順に入力し、ワープマーカーを設置する
  5. カーソルを残したいウィンドウのアイテムの左隣のマスに合わせ、右下の青い変更アイコンが消えてポーズ画面が自動で開く直前の瞬間に、左スティック ⇨ → A でウィンドウを開く

※ 無効な矢欄ページと組み合わせると、システム画面のウィンドウ(セーブ画面など)を残すこともできる。

※ 手順5は必ずしも左隣のマスでなくてもよい。重要なのは最後の入力が必ず「方向キー+A」であること。

解説

同フレーム入力(Same-Frame Inputs)を利用し、システムに同一フレーム内で2つの出来事を発生させることでメニューを残せる。また「無効な矢欄ページ」(Arrow Prompt Entanglement discovered by Kinak)を使えば、カーソルを存在しないタブに留まらせ、画面と開いているウィンドウを非同期にすることもできる。2025/8/14、WinnerBoi77 プレイヤーが Zelda Notes でポーズメニュー画面を残す方法を共有した。

注意事項

  • 作業中は引き継ぎ枠(IST)の操作を伴うことが多いため、メニューの状態が理想的でない場合は絶対に手動セーブをしないこと。
  • 前置作業が完了した後、「カットシーン継承(CST)」を利用して一部の祠内のセーブデータをロードすると、開始直後に導師の目の前に出現できる。祠タイムアタックに活用できる。