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Age of Calamity · 02

Advanced Techniques

テクニック一覧

弱点ゲージを出す(WPG Breaking)

以下は弱点ゲージを効率よく発生させるいくつかの方法:

  1. 攻撃の隙を利用する:一部のモンスターは特定の攻撃の後に弱点をさらす
  2. 弱点部位を攻撃する:目を撃つ、または頭部を狙う
  3. 対応するシーカー道具を使う:モンスターの行動を封じるシーカー道具を使用する
  4. スーパーアーマーを崩す強攻撃:例えば片手剣リンクの C5/C6、あるいはミファーの C6
  5. ビタロックで延長する:弱点ゲージが出た瞬間にビタロックを使うと、攻撃できる時間を約5秒延長できる
  6. フラリーアタックを最後まで打ち切らない:フラリーアタック(Flurry Rush)発動時にわざと最後の一撃を打たないと、短時間でより多くの弱点ゲージを削れる。フラリーアタックの1発ごとにスローモーションの時間も延長される

怯ませた後のスマッシュこそが主なダメージ源であるため、「1戦で何回怯ませられるか」の方が「一撃の威力の高さ」よりも総火力を左右する。

ダメージの仕組み

『災厄の黙示録』のダメージはほぼすべてスマッシュから来る。流れとしてはまず敵の弱点ゲージ(WPG)を出し、ゲージが満タンになってからスマッシュに繋げることで、初めて意味のある火力になる。そのため高難易度の核心課題は「どう強く斬るか」ではなく「どれだけ速く、何度も弱点ゲージを出せるか」になる。

武器の刻印はなぜ攻撃速度がおすすめなのか?
  • ダメージの主体はスマッシュなので、単純な攻撃力アップはスマッシュへの恩恵が限定的
  • 怯ませ用の強攻撃は多くがC5 以降にあり、攻撃速度がそのまま C コンボ1周にかかる時間を左右する
  • そのため攻撃速度アップの方が攻撃力アップより実質的な効率が高い
なぜ一部の旧バージョンのテクニックが今は使えないのか?
  • 槍リンク C6 の判定残留(Ver.1.2 以前)
    • 旧バージョンの C6 で急降下中に ZL を押しっぱなしにすると、着地時に衝撃が取り消されるが、周囲に約4秒間の連続ヒット判定が残る
    • DLC1 以降は残留時間が大幅に短縮され、ダメージ自体はあるものの、主力の火力手段としては使えなくなった
  • 可秋拉 ZR2 の防御ダウン重ねがけ(Ver.1.2 以前)
    • 旧バージョンの大妖精・可秋拉(金髪)の ZR 二段目には防御ダウン効果があり、無限に重ねがけできた。8層まで積むと壊滅的なダメージになった
    • 最新バージョンでは弱体化され、即死級の性能ではなくなったが、大妖精全体の広範囲掃討力は依然として強力

注意事項

  • 本ページのテクニックは最新バージョン(DLC1 以降を含む)を基準としている。一部の旧バージョンで強力だったテクニックは弱体化されているので、詳細は上記「ダメージの仕組み」の説明を参照。
  • 難易度が高いほど弱点ゲージは出しにくくなり、スマッシュの重要性が増す。低難易度ならそのまま斬っても構わないが、高難易度では怯ませ流と硬直キャンセルを優先して練習すること。