Yuda Dazotikuy Shrine
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Tears of the Kingdom · 18

MsgNotFound Sword in Prologue

セットアップ

オーバーロードなし(Overload-less)
オーバーロードあり(Overloading)
対応~Ver.1.1.1難易度:★☆☆☆☆所要時間:★☆☆☆☆
下準備
  1. 序章の壁画の位置にある序章の自動セーブ A を用意する
  2. インイサの祠へ行き手動セーブする
  3. 岩の 1 つをウルトラハンドで火炎の実の木立がある入口まで移動させ、その岩の上に飛び乗る(正確な位置は動画を参照)
装備を序章へ持ち込む
  1. 装備中の武器を 捨てる → 持ち替える
  2. ポーズを素早く閉じて開き直す(Pause Buffer)
  3. 背景で装備中の武器が投げ出されていないことを確認し、装備中の武器を捨てる
  4. 序章のセーブデータ A を読み込む
SLD でマスターソードを進行中のセーブデータへ持ち込む
  1. ガノンドロフの手前の階段の途中で、SLD で持ち込んだ武器を拾う
  2. 序章マスターソード(MNF)を装備して SLD を実行する
  3. インイサの祠のセーブデータを読み込む
  4. 「下準備」の手順 2 の位置に戻り、マスターソード(MNF)を拾う

解説

  • MNF は Message Not Found の略で、中国語コミュニティでは MSG や「味の素剣(味精劍)」とも呼ばれるが、本サイトでは元の呼び方であるMNF 剣を使う。発売から 5 日後の 2023/5/17 に、【LegendofLinkk】(Zuggle Method)と【Abahbob】(SLD Method)が、序章のマスターソードを進行中のセーブデータへ持ち込む方法を編み出した。主に SLD またはザグルの方式を使って、序章のマスターソードを進行中のセーブデータへ持ち帰る。
  • Ver.1.1.1 以前は装備を捨てる→持ち替えるだけで SLD を発生させられたため、序章のマップと同じ座標の位置を簡単に見つけられ、双方の間で装備を受け渡して MNF を入手できた。
  • Ver.1.1.2 以降は「カリングストレージ(Cull Storage)」の方式で SLD を再現できるが、下準備が長く、装備を先に序章へ持ち込んでポーチのタブを開かせる方法も考える必要がある。
  • Ver.1.2.0 以降は「ドロップスワップカリング(Drop Swap Cull)」で下準備をかなり減らせる。「ゴーストフロックス装備(DI Ghost Equipment)」と組み合わせれば、装備の持ち込みやオーバーロードの発生がより簡単になり、素早く序章へ物を持ち込んで作業できる。
  • 2026/7 に mulberry が 1.1.2 版の流れから、カリング(Cull)解除を自由にコントロールできる方法を発展させ、オーバーロードと組み合わせることで、極めて速いポーズの開閉操作を必要としない流れを作り上げた。Yuda が 2026/7/13 にこれを微調整し、オーバーロードを使わない流れに改めた。

クイックデモ

注意事項

  • 序章マスターソードの流れにはさまざまなバリエーションがある。準備する場所、順序、オーバーロードの有無など。以上の流れは Yuda が最もわかりやすく操作しやすいと考えるものである。
  • ザグルしてきた序章マスターソードは、投げるとザグルドロップの状態になる。???表示の武器は、武器を装備している状態でないと拾えない。
  • FSFE、FS2FE を使うと、素材を MNF に簡単にスクビルできる。
  • Castle AMS(脱出城内で得た覚醒マスターソード)のセーブデータがある場合は、必ずザグルの方法を選ぶ必要がある。