セットアップ
オーバーロードなし(Overload-less)
オーバーロードあり(Overloading)
対応~Ver.1.1.1難易度:★☆☆☆☆所要時間:★☆☆☆☆
下準備
- 序章の壁画の位置にある序章の自動セーブ A を用意する
- インイサの祠へ行き手動セーブする
- 岩の 1 つをウルトラハンドで火炎の実の木立がある入口まで移動させ、その岩の上に飛び乗る(正確な位置は動画を参照)
装備を序章へ持ち込む
- 装備中の武器を 捨てる → 持ち替える
- ポーズを素早く閉じて開き直す(Pause Buffer)
- 背景で装備中の武器が投げ出されていないことを確認し、装備中の武器を捨てる
- 序章のセーブデータ A を読み込む
SLD でマスターソードを進行中のセーブデータへ持ち込む
- ガノンドロフの手前の階段の途中で、SLD で持ち込んだ武器を拾う
- 序章マスターソード(MNF)を装備して SLD を実行する
- インイサの祠のセーブデータを読み込む
- 「下準備」の手順 2 の位置に戻り、マスターソード(MNF)を拾う
対応All Versions難易度:★★☆☆☆所要時間:★★★★★
下準備
- 序章開始直後の自動セーブ B と、アッカレのカリングエリアでの手動セーブ A を用意する。さらに地底の(0000, -0085)の位置にワープマーカーを 1 つ設置しておく
- ゴーストフロックス化した武器と盾を 1 つずつ発生させ、ザグルする
- マラクグチの祠へ行き、ゴーストフロックス化した装備のザグルドロップを解除して、指定の位置に置き、序章のセーブデータ B を読み込む
- 階段を下りてフロックス化した武器と盾を拾う。多めに拾ってもよいが、盾は最低 1 枠空けておくこと。その後前進して次の自動セーブ C を発生させ、手動セーブ A に読み込み直す
瞬間カリング用の盾を序章へ持ち込む
- ザグルオーバーロード(Zuggle Overload)を発生させる
- 仮仮接着で発生させた床抜け操縦桿 X を 1 本用意し、そばに置く
- 武器で操縦桿に FS2FE を行い、武器 W に床抜け操縦桿 Y を仮接着させ、W を装備する
- 床抜け操縦桿 X をミネルにスクビルし、序章へ持ち込むのと同じ盾をミネルマップザグルする
- オーバーロードドロップを使って操縦桿 Z を武器 W に仮接着する
- 床抜け操縦桿 Y を壁際まで移動させる
- ブループリントの MK2 を呼び出し、操縦桿 Z を MK2 に組み込む
- MK2 を操縦して(0000, -0080)付近まで移動する
- 操縦桿 Z を取り外してひっくり返し、A で持ち上げて(0000, -0080)~(0000, -0085)の間まで移動させる
- 装備中の武器 W(床抜け操縦桿 Y の親)を捨てる
- リンクがカリングされているときに、地底のワープマーカーへワープする
- リンクの高度座標が(-0134)に達したら、序章の自動セーブ C を読み込む
- 武器と盾を一度外してから装備し直し、オーバーロードドロップを避ける。MNF を装備する
- ガノンドロフに背を向けて盾を捨てる。「操縦桿の盾」を先に拾い、それから通常の盾を拾う
SRZ を実行して MNF を身につけザグルする
- 任意の武器を捨てる
- 装備中の操縦桿の盾を捨てる
- 任意の盾を装備する
- 装備中の MNF を捨てる
- 任意の武器を装備する
- ポーズを素早く閉じて開き直す(6 フレーム以内に別のポーズを開く)
- 背景でリンクがカリングされ、マスターソードが落ちていないことを確認する
- 盾を持ち替える、または外す→装備するを 1 回行う
- 装備中の武器を捨てる
- 手動セーブデータ A を読み込む
仕上げ
- 装備中の武器を捨てる → 任意の武器を装備する → MNF を拾う → 手動セーブする
※ SRZ に失敗したら、装備をもう一度拾い直せばよい。「操縦桿の盾を先に拾い、それから通常の盾を拾う」という順序に注意すること。
対応Ver.1.2.0+難易度:★★★★☆所要時間:★★★☆☆
下準備
- 序章開始直後の自動セーブ B と、アッカレのカリングエリアでの手動セーブ A を用意する
- ゴーストフロックス化した武器と盾を 1 つずつ発生させ、ザグルする
- マラクグチの祠へ行き、ゴーストフロックス化した装備のザグルドロップを解除して、指定の位置に置き、序章のセーブデータ B を読み込む
- 階段を下りてフロックス化した武器と盾を拾う。多めに拾ってもよいが、盾は最低 1 枠空けておくこと。その後前進して次の自動セーブ C を発生させ、手動セーブ A に読み込み直す
LSW を発生させ、SRZ 用の道具を持ち込む
- ザグルオーバーロード(Zuggle Overload)を発生させる
- 仮仮接着で発生させた床抜け操縦桿を 2 本用意する
- 床抜け操縦桿の 1 本をミネルにスクビルし、ミネルマップザグルで序章へ持ち込むのと同じ盾をドロップザグルする
- オーバーロードドロップを使って、ドロップザグルした盾にバッテリーを仮接着する
- バッテリーをカリングエリアに運び、もう 1 本の床抜け操縦桿をカリングエリアの壁際まで移動させる(ロケットまたはモドレコを使う)
- バッテリーを持ち上げてカリングエリアを出る
カリングの発生源を拾う
- リンクがカリングされているときに序章のセーブデータ C を読み込む
- MNF を一度外してから装備し直す(オーバーロードドロップを避ける)。盾を外して 30 秒待つ
- ドロップザグルした盾を拾う
SRZ を実行して MNF を身につけザグルする
- 任意の武器を捨てる
- 装備中の操縦桿の盾を捨てる
- 任意の盾を装備する
- 装備中の MNF を捨てる
- 任意の武器を装備する
- ポーズを素早く閉じて開き直す(6 フレーム以内に別のポーズを開く)
- 背景でリンクがカリングされ、マスターソードが落ちていないことを確認する
- 盾を持ち替える、または外す→装備するを 1 回行う
- 装備中の武器を捨てる
- 手動セーブデータ A を読み込む
仕上げ
- 装備中の武器を捨てる → 任意の武器を装備する → MNF を拾う → 手動セーブする
※ SRZ に失敗した場合は、「ザグルオーバーロードを発生させる」から「SRZ を実行する」までの流れを繰り返す。
対応Ver.1.2.0+難易度:★★☆☆☆所要時間:★★★★☆
下準備
- アッカレの手動セーブを用意する
- 砂漠エリアでモルドラジークを探し、武器 W1 を 1 本フロックス化させ、そのままアッカレのセーブデータを読み込む
- 盾を 1 つ投げてゴーストフロックス感染を開始し、武器 1 本と盾 2 枚に感染させる:W1 → S1 → W2 → W2 で調整可能なオーバーロードを使う → S2、これらをカリングエリアに置く
- 通常装備はロケットで運び去る。フロックス化装備どうしの仮接着は解除しなくてよい
- S1 を 捨てる→再装備→外す でスマグルし、Overload Drop で盾を 1 枚武器にスクビルし、浮遊石を投げて盾にスクビルする。これで「浮遊石(仮接着) → S1」が得られる。その後 S1 を普通に後ろへ捨てる(ザグルドロップにしないこと)
- オーバーロードドロップの方式で床抜け操縦桿 A1 を素早く作る
- W1 を 捨てる→再装備→外す でスマグルし、武器を 1 本オーバーロードドロップさせて通常の盾にスクビルする。さらに盾 S3 を投げて武器にスクビルする。盾を捨てて S3 を拾い、先ほど作った床抜け操縦桿 A1 をスクビルし、武器を持ち替えて投げる。これで「床抜け操縦桿の盾 S3(仮接着) → W1」が得られる。これらをカリングエリアに置くが、壁には寄せないこと
- S2 を 捨てる→再装備→外す でスマグルし、盾を 1 枚オーバーロードドロップさせて武器にスクビルする。別の操縦桿 A2 を投げてカリングエリアの壁際に置き、カリングエリア内でそれにモドレコをかけ、カリングエリアの外に出て A2 を盾にスクビルする
- A2 をカリングエリアの壁際まで引き寄せ、リンゴを 1 つスマグルしてからカリングエリアを出て、リンゴだけがカリングされているか確認する(そうであればリンゴを拾う。そうでなければ手順 8 からやり直す)。盾を一度外してから、S2 をカリングエリア内で普通に捨てる。これで「カリング保存された A2(仮接着) → S2」が得られる
- 浮遊石をカリングエリア内の壁際まで引き寄せ、A2 を浮遊石の上、壁際まで移動させる
- ドロップスマグル S2:S2 を Overload Pickup する → S2 を 捨てる→再装備→外す → 素手で S2 を拾う → 任意の盾に持ち替える
- ドロップ煉獄化 W2:W2 を Overload Pickup する → W2 を 捨てる→再装備→外す → 素手で W2 を拾う → W2 を捨てる
- ウルトラハンドで S3 を A2 にくっつけ、壁際に置く(リンクがカリングエリアを出るとカリングされる)
- W1 を 捨てる→再装備→外す でスマグルし、任意の武器を装備する
- 浮遊石にモドレコをかけ、ポーズして装備中の武器と盾を捨ててから、序章のセーブデータを読み込むか、タイトルに戻ってニューゲームを開始する
※ 操作中に「防具一式が分離する」「A を押しても操縦桿を操作できない」「ウルトラハンドで物を引っ張るとき視点がおかしくなる」といった現象が起きたら、防具一式、またはこの流れでまだ使っていない装備を先に外すとよい。
※ 負荷が高すぎて素手で装備を拾おうとした結果、意図せず「Overload Pickup」になってしまった場合は、壁を背にして捨てるのに失敗させればリンクに戻せる。
※ 手順 12 は Drop Zuggle でもよいが、序章で Overload Pickup になるのは避けたいので、Drop Purgatorify のほうが望ましい。また「Temporary Overload」を使う場合、S2 を 捨てる→持ち替える 操作をしないよう注意(Drop Zuggle になってしまい、序章では武器を捨ててもカリングされない)。先に W1 か S1 をザグルドロップの状態にして負荷を増やしておいてもよい
序章
- 足元の W2 を武器欄が満杯になるまで拾い、S2 が拾えるようになる
- S2 を拾う
- ポーズして武器を持ち替え、装備中の武器が序章マスターソードでない状態にする
- ポーズして装備中の武器を捨て、序章マスターソードに持ち替えてからポーズを解除する
- リンクがカリングされたら、ポーズして装備していない武器を 5 本(と手順 2 で多く拾った盾)捨て、マスターソードを 捨てる→持ち替える
- B → + でポーズを素早く閉じて開き直す(手順 5 で多く捨てるほどタイミングに余裕ができる)
- 装備中の盾を外してから装備し直し、装備中の武器を捨てて、アッカレの手動セーブデータを読み込む
- 装備中の武器を捨て、武器を装備してからザグルドロップした序章マスターソードを拾う
対応Ver.1.2.0+難易度:★★★★★所要時間:★★☆☆☆
下準備
- 序章開始直後の自動セーブ B と、アッカレのカリングエリアでの手動セーブ A を用意する
- ゴーストフロックス化した武器と盾を 1 つずつ発生させ、ザグルする
- マラクグチの祠へ行き、自動セーブ D を発生させ、ゴーストフロックス化した装備のザグルドロップを解除して、指定の位置に置き、序章のセーブデータ B を読み込む
- 階段を下りてフロックス化した武器と盾を拾う。多めに拾ってもよいが、盾は最低 1 枠空けておくこと。その後前進して次の自動セーブ C を発生させ、手動セーブ A に読み込み直す
カリングの発生源を持ち込む
- 武器 W で FS2FE を使って床抜け操縦桿 X を発生させ、カリングエリアの壁際に置く
- カリングエリアを出て床抜け操縦桿 X にモドレコをかけ、床抜け操縦桿 X が壁から離れていない巻き戻し中に、武器 W を捨ててすぐ拾い、モドレコを解除する
- ミネルに乗り、Mineru Dismissal Zuggle を実行し、序章のセーブデータ C を読み込み、武器 W を序章へ持ち込む
一度きりのカリングを利用して SLD を発生させ MNF を持ち込む
- MNF 以外の武器を装備する
- 後ろへ歩いて入口の階段まで行く
- メニュー内で装備中の武器を捨てる → MNF を装備する
- B を押したあと、18 フレーム目に + を押す
- メニュー内で装備中の MNF を捨てる → 別の武器を装備する
- ポーズを素早く閉じて開き直す(6 フレーム以内にポーズを開く)
- 背景でリンクがカリングされ、マスターソードが落ちていないことを確認する
- 装備中の武器を捨てる → 手動セーブデータ D を読み込む
仕上げ
- 祠のザグルドロップした位置に戻り MNF を拾う → 手動セーブする
対応Ver.1.2.0+難易度:★★★☆☆所要時間:★★★☆☆
下準備
- マラクグチの祠での自動セーブと、アッカレのカリングエリアでの手動セーブを 1 つずつ用意する
- モルドラジークを探し、フロックス化した武器 W1 を 1 本用意する
- 武器 1 本と盾 2 枚に感染させる:W1、W2、S1、S2(W = 武器、S = 盾)
- ゴーストフロックス化したすべての装備をザグルし、続けてマラクグチの祠のセーブデータへワープまたは読み込みを行う
- 武器を捨て、W2 を拾って序章の開始位置に捨てる
- W1 をザグルし、アッカレの手動セーブデータを読み込む
アッカレ
- ザグル中のすべての装備を捨てる
- S1 をスマグルし、続けて操縦桿 A1 に FS2 + Null FE + モドレコを行い、S1 に仮接着する
- S1 を後ろに捨て、リンゴを 1 つ A1 にスマグルし、カリングエリアを出てリンゴだけがカリングされているか確認する。そうであれば次の手順へ進む
- A1 を少しわきに置き、2 本目の操縦桿 A2 を S2 に FS2FE し、S2 を後ろに捨てて、ゴースト化(Ghost Pslot)の状態を保つ
- A1、A2 を少しわきに置き、3 本目の操縦桿 A3 を W1 に FS2FE する
- A1 を壁際まで移動させ、A3 を A1 の上に移動させる
- W1 を捨てて仮仮接着された武器を拾い、A3 を操作して床抜け操縦桿(SDC)にする
- A2 を操作して能力ルーレットのロックを解除し、続けて A2 を移動させて A3 にくっつけ、2 本の操縦桿を A1 の上に安定して置く
- S1 をザグルし、続けて A1 にモドレコをかけてマラクグチの祠のセーブデータを読み込む(モドレコロックで A1 を固定する)
- 序章の対応する位置で S1 を普通に捨てる(ザグルドロップにしないこと)
序章
- S1 と W2 を拾う。武器欄には最低 2 本必要
- 「序章マスターソード」以外の武器に持ち替え、ポーズを閉じる
- その武器を捨てて MNF に持ち替え、ポーズを閉じる
- リンクがカリングされるのを待ち、武器を 捨てる→持ち替える(Drop Swap)、ポーズを閉じる
- ポーズし、装備中の武器を捨てて、そのままマラクグチの祠のセーブデータを読み込む
- 序章の対応する位置へ行き「序章マスターソード」を拾う
解説
- MNF は Message Not Found の略で、中国語コミュニティでは MSG や「味の素剣(味精劍)」とも呼ばれるが、本サイトでは元の呼び方であるMNF 剣を使う。発売から 5 日後の 2023/5/17 に、【LegendofLinkk】(Zuggle Method)と【Abahbob】(SLD Method)が、序章のマスターソードを進行中のセーブデータへ持ち込む方法を編み出した。主に SLD またはザグルの方式を使って、序章のマスターソードを進行中のセーブデータへ持ち帰る。
- Ver.1.1.1 以前は装備を捨てる→持ち替えるだけで SLD を発生させられたため、序章のマップと同じ座標の位置を簡単に見つけられ、双方の間で装備を受け渡して MNF を入手できた。
- Ver.1.1.2 以降は「カリングストレージ(Cull Storage)」の方式で SLD を再現できるが、下準備が長く、装備を先に序章へ持ち込んでポーチのタブを開かせる方法も考える必要がある。
- Ver.1.2.0 以降は「ドロップスワップカリング(Drop Swap Cull)」で下準備をかなり減らせる。「ゴーストフロックス装備(DI Ghost Equipment)」と組み合わせれば、装備の持ち込みやオーバーロードの発生がより簡単になり、素早く序章へ物を持ち込んで作業できる。
- 2026/7 に mulberry が 1.1.2 版の流れから、カリング(Cull)解除を自由にコントロールできる方法を発展させ、オーバーロードと組み合わせることで、極めて速いポーズの開閉操作を必要としない流れを作り上げた。Yuda が 2026/7/13 にこれを微調整し、オーバーロードを使わない流れに改めた。
クイックデモ
デモ映像を準備中
クイックデモ
注意事項
- 序章マスターソードの流れにはさまざまなバリエーションがある。準備する場所、順序、オーバーロードの有無など。以上の流れは Yuda が最もわかりやすく操作しやすいと考えるものである。
- ザグルしてきた序章マスターソードは、投げるとザグルドロップの状態になる。???表示の武器は、武器を装備している状態でないと拾えない。
- FSFE、FS2FE を使うと、素材を MNF に簡単にスクビルできる。
- Castle AMS(脱出城内で得た覚醒マスターソード)のセーブデータがある場合は、必ずザグルの方法を選ぶ必要がある。