セットアップ
盾受け二段ジャンプ(Shield Block Reset)
- ガードで壊れない程度に耐久度の高い盾を装備する
- ZL を押しっぱなしにして盾を構え、「左スティック ←/↑/→ + X」のロックオンジャンプと同時に、空中でダメージを盾受けする
- 空中で「左スティック ←/↑/→ + X」の二段目ジャンプ → ZR、または ZR+Y
バクダン二段ジャンプ(Bomb Shield Block Reset)
- 片手剣を装備し、Y で斬りつける
- 十字キー ▲ でバクダン花を 1 つ投げる(あらかじめ剣にバクダン花をスクビルしてあってもよい)
- バクダン花が起爆する瞬間に左スティックを前へ倒し、ZL + X で前方へロックオンジャンプして、空中でバクダン花の爆風をガードする
- 空中で「左スティック ←/↑/→ + X」の二段目ジャンプ → ZR、または ZR+Y
※ 武器に炎の角(グリオークやドラゴンのもの)をスクビルしてある場合、武器の炎の余波でバクダンに引火させれば、手順 3 の ZL+X で前へ跳ぶタイミングに余裕ができる。
※ Switch 2 Edition ではフレームレートが上がったため、炎スクビルの余波で遅らせて起爆させる方法でないとほぼ SBR できない。斬撃で直接起爆させると盾を構えて跳ぶのが間に合わない。
解説
『ブレス オブ ザ ワイルド』では 2017/3/10 にPewableが初めて発見し、祠の別解に応用した。2018/6/17 にYudaが初めて戦闘へ転用。『ティアーズ オブ ザ キングダム』でも修正されていない。強烈な一撃による吹き飛ばし以外のダメージを盾で受けるとジャンプ判定がリセットされるため、空中でこの種のダメージを盾受けすると空中で二段目のジャンプができる。十分な高低差が生まれるので ZR で弓を構えればバレットタイムに入れる、ほとんどの戦闘スタイルやテクニックの祖先にあたるグリッチ。
クイックデモ
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注意事項
- ロックオンジャンプには必ず「方向」が必要。その場ジャンプでも二段目のジャンプ自体はできるが、たいてい高さが足りずバレットタイムに入れないため、この種の SBR は害あって利なし。