Yuda Dazotikuy Shrine
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Tears of the Kingdom · 13

Guard-less Active Shield

セットアップ

対応All Versions
  1. 電力を消費するゾナウ装置を盾に仮接着する
  2. そのゾナウ装置を武器にスクビルする
  3. 盾をカリングエリアに置き、カリングエリアを出て盾をカリングさせる
  4. 武器を 1 回振ってからカリングエリアに戻ると、盾が表示されたとき装置は起動中の状態を維持している

上記の手順は武器と盾を入れ替えてもよい。

手順 1 で仮接着した親の盾は「ザグル+ロケットシールドを使い切る」または「Octo Detangle」で装置の仮接着を解除できるが、武器の場合はできない。

解説

2023/6/12 に Venaticus がゾナウ装置を自動的に使用し続けられる方法を考案し、その後バージョンの違いによって、あるいはプレイヤーによって別の発生方法が開発された。旧バージョン(~Ver.1.1.2)では、片手剣と装置をスクビルした盾を装備し、ZL を押しっぱなしにして Y で武器を振り、雷龍の頭を起動することで、システムに同じフレーム内で「給電切れの中断」と「ちょうど装置を使おうとしている」を同時に判定させ、盾上の装置を常時起動状態にできる。これが Guard-less Active Shield という名前の由来でもある。新しいバージョンでは主に「装置がカリングされている間に起動させる」方法が使われ、装置は「起動しようとしている」ことだけを記憶し、停止したことを記憶しない。通常は仮接着や類似のグリッチと組み合わせて、この遠隔操作を成立させる。

クイックデモ

注意事項

  • 武器 GAS はバッテリーを消費しない。盾 GAS はバッテリーを消費する。
  • GAS 状態の装置をもう一度使用すると、グリッチが解除される。
  • 一部のムービーを除き、GAS 状態の武器や盾を装備していると、リンクの「セーフリスポーン座標(Safe Respawn Coordinates)」が更新されなくなる。つまり次に溺死したり深淵に落ちたりすると、直前に地面に正常に立っていた位置ではなく、GAS を発生させた位置にリスポーンする。
  • ARAZ と組み合わせることができる。装置をザグルした同じ種類の装備にスクビルし、仮接着の本体を装置の起動範囲外まで持っていってから振る/ガードする。