攻撃パターン
どの武器を持つライネルも使ってくる攻撃
- 角払い:通常の近距離モードの攻撃の締めくくりとしてよく使われる。ガードすると後ろに弾かれる
- 突進:武器をしまい、四足でプレイヤーに直接体当たりする
- 火球:後ろに跳んでから火球を 3 発連続で吐く。草地に火を吐くと上昇気流が発生する。青髪以上のライネル限定
- 薙ぎ払い:ライネルから離れた距離にいると、武器を横に振って薙ぎ払ってくる
- 矢/矢の雨:プレイヤーが離れすぎている、または高低差があるとき、リンクを狙って矢を放つ
- 範囲爆発(白毛以上限定):天を仰いで咆哮し力を溜めたあと地面を叩き、周囲に大範囲の属性爆発を発生させる
- ジャンプ攻撃:ライネルが高い場所にいるとき、跳び上がってから落下攻撃を行い、衝撃波を発生させる
剣持ちライネル(片手剣+盾)
- 3連斬り:近距離で 3 回連続で斬りつけてくる
- クロス斬り:中距離でクロス斬りを繰り出す
- 突進斬り:素早く突進して横薙ぎに斬りつける
槍持ちライネル(長槍)
- 跳躍刺し:高く跳び上がってから下に突き刺す。着地時に衝撃波の範囲ダメージが発生する
- 跳躍刺しは槍持ちライネルの唯一の近距離攻撃
両手剣持ちライネル(両手大剣/獣神大剣)
- 回転斬り:プレイヤーが側面や背後にいると発動しやすい。ライネルの下にしゃがんで回避できる
- 3連ハンマー:近距離で重いハンマーを連続で振り下ろす
- 重ハンマー:中距離で武器を高く掲げて力を溜め、叩きつけて衝撃波を発生させる
- 突進ハンマー:突進してから重い一撃を放つ。同様にリンクの後方に衝撃波を叩きつける
ノーダメージで倒せるブループリント(No-Damage Autobuild)
対応どの攻撃パターンでも
- ブループリントの組み合わせを設置する(下位互換):
- Ver.1.1.1 以下:金属の宝箱
- Ver.1.1.2:右足に作業場のフック
- Ver.1.2.0:右足に作業場のエレベーター柵
- Ver.1.2.1+:帆
- ライネルを組み合わせの近くまで誘導し、咆哮させる
対応策
- TotK のライネルの行動パターンは完全に固定されておらず、リンクの立ち位置や視点によって攻撃回数が変わる。ZL を押しっぱなしにしてライネルをロックオンし、冷静にその動きを観察し続けること
- ライネルが火を吐いて草地に火をつけたときは、上昇気流を利用して舞い上がり「バレットタイム」に入って追加ダメージを稼げる
- 天を仰いで咆哮し始めたら、すぐに距離を取るか、その隙に頭部を攻撃して範囲大爆発を中断させる。近くにゾナウ装置の組み合わせがあると、咆哮によって消されてしまうこともある(バージョンによっては消えないアイテムもある)
- 両手剣持ちのライネルが武器を高く掲げて叩きつけ衝撃波を出すときは、距離を取ることを推奨する。近距離で完璧回避してもダメージを受ける
- 両手剣持ちのライネルの側面や背後にいるときは、回転斬りに必ず注意し、距離を取ること
- 槍持ちライネルの着地時に発生する衝撃波は、近すぎるとガードしてもダメージを受けるため、あらかじめ距離を取って回避する
- 頭部攻撃を当てたあとは、怯んでいる隙に追加で斬りつけられる
- バレットタイムとジャストガードに慣れたプレイヤーなら、以上のポイントはすべて無視してよい……
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注意事項
- 騎乗背斬り(Mountable Back Slash)は武器の耐久度を消耗せず、ライネルに対して最も効率よくダメージを与えられる方法。騎乗のタイミングを優先して身につけるとよい。1 回目の騎乗背斬りは必ず 6 発、短時間のうちに再度騎乗すると 3 発に減り、時間が経つにつれて回復していく(最大 6 発)。
- 騎乗できる 4 つのタイミング:
- (1) 頭部攻撃/顔撃ち ── ライネルの顔に命中させ、片膝をつかせる
- (2) 突進後の隙 ── ライネルが突進を止めてから起き上がる前
- (3) リンクが高い位置にいる ── 空中から直接飛び乗る(跳び乗り、地形、テクニックいずれでも可)
- (4) ライネルが戦闘範囲から離脱 ── 元の位置に戻る途中、または赤い光でワープする前
- ライネルが弓を構えているとき/騎乗から降ろされた直後の 1 秒程度は、頭部攻撃をしても怯まない。
- 『ブレス オブ ザ ワイルド』とは異なり、怯みから起き上がる際にも騎乗判定が残っており、全体的に判定は緩め。