アイテムを取得
指定した数量のアイテムをそのままインベントリに追加する。同じ行に複数の種類を並べて書ける。
get 1 pot-lid 5 apple IST の流れと結果をスクリプトで再現する。アイテム取得、装備、セーブ/ロードなどのコマンドを入力すると、シミュレーターが1行ずつインベントリの状態を計算してくれる。
実行ボタンはない。スクリプトを変更すると自動で再シミュレートされ、カーソルが置かれている行の実行後の状態が右側に表示される。
通常は1行につき1つの動作。セミコロンで複数の動作を同じ行にまとめて書くこともできる。
get 1 pot-lid 5 apple シミュレーターが自動で計算するので「実行」を探す必要はない。確認したいコマンドにカーソルを移動するだけでいい。
hold apple; drop 右側のプレビューはその行を実行した後の結果。カーソルを上に戻せば、それ以前の状態も見返せる。
save → reload 既定では自動セーブモードになっており、スクリプトは今のブラウザに残る。一時的なテストなら「保存しない」に切り替えられる。共有リンクから開いた場合は通常「読み取り専用」になる。
シーンを切り替えたら、その内容を丸ごとコピーして IST 左側のエディタに貼り付ける。右側の文章はそのスクリプトで確認すべきポイント。
get 1 pot-lid 5 apple 1 hylian-shield equip shield save hold 5 apple drop reload get 1 royal-bow 10 arrow equip bow shoot 3 times unequip bow get 1 pot-lid 2 apple save entangle pot-lid :targeting pot-lid :smug hold 1 apple 各行はそのままコピーできる。ITEM_LIST には数量、アイテム名、カテゴリ、属性条件を続けられる。
指定した数量のアイテムをそのままインベントリに追加する。同じ行に複数の種類を並べて書ける。
get 1 pot-lid 5 apple 素材ページでアイテムを手持ちしている状態をシミュレートする。数量を指定しない場合は既定で1個になる。
hold 5 apple 条件に一致する最初の武器・弓・盾を装備する。アイテム名を直接指定することもできる。
equip shield 条件に一致する項目を捨てる。all but を使うと指定した数量だけ残せる。
drop all but 1 shield 現在の状態を test という名前で保存する。後で reload test でロードできる。
save-as test Drop and Pick-up の略。装備順や状態変化のテストによく使う。
dnp pot-lid 基本形式は コマンド 数量 アイテム名 [属性=値]。アイテム名は英語表記で、
複数の単語はハイフンでつなぐ。例:pot-lid。
get 3 pot-lid[durability=3] 1 apple 数量+アイテム 数量は省略可能で、既定値は1 all shields 条件に一致する全項目 カテゴリは複数形で指定できる(weapons、bows、materials など) apple[slot=2] 何番目かを指定 条件に一致する2番目のリンゴを選択する pot-lid[durability=3] 属性を追加 属性は角括弧内に書く。耐久値は dura とも書ける ここでは日常のシミュレーションで使う中核コマンドのみ収録している。高度なシステム操作は公式のコマンドリファレンスを参照すること。
get ITEM_LISTpick-up ITEM_LISThold ITEM_LISTunholdeat ITEM_LISTequip ITEM_LISTunequip ITEM_LISTdrop ITEM_LISTdnp ITEM_LIST:dpad equip ITEMsavesave-as NAMEreload [NAME]new-gamepause / unpause: コメントコマンドはシミュレーションの状態を直接操作するのに使う。例::smug、:dpad、:slots。
! 上級コマンドは内部の状態を直接操作する。例:!break、!remove、!system。
get は直接取得。pick-up はすでに地面に落ちているアイテムを拾い直すだけ。すべてのコマンドを一度に覚える必要はない。アイテム作成、装備、セーブ、ロードさえできれば、ほとんどの IST の流れをテストし始められる。